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アイコン 母の話、そして、私の懺悔の話

161:おさかなくわえた名無しさん:2011/05/23(月) 22:09:47.20 ID:ToWAOaQY

母の話、そして、私の懺悔の話となります。

私は、私生児として生まれました。父はおりませんでしたが、周囲では、珍しい話でもありませんでした。
それでも、私生児なぞ産んだ、しょうもない女であると、母が言われておりましたのを、今は思い出すことが出来ます。
母が、そのようなことを、世間様から言われておりますことに気付かぬ子供のうちは、父親は誰ですかと、母に夜ごとに訊ねる夜でした。
そのたび、母は「お父様は立派な方です。」「会えぬとしても、お父様に恥じぬよう、立派な人になりなさい」と、私に言ってはおりましたが、
最後には、「苦労をかけて、すまないことをしますね」と、言って、泣き笑いのような顔をいたしますもので、私も、十になる時分には、父の話をせがむのを、やめるようになっておりました。
母は、私が十の年には、まだ、二十代も半ばでした。働けど、若い女のことです。
母一人子一人、楽な暮らしではありませんでした。
続きます。




※僕らの知らない生活をする人たち 55人目※
http://yuzuru.2ch.net/test/read.cgi/kankon/1304065977/
162:おさかなくわえた名無しさん:2011/05/23(月) 22:23:54.12 ID:ToWAOaQY

続きです。

私は、父のことを口には出さぬようにはなったもの、母の言う、「立派な方」であるところの父への思いは、募るばかりでした。
所謂思春期の、愚かな思いであったことだと今は、思う次第です。
当時、私たちは、一箇所に留まることは長くない生活を送っておりました。これも、当時は、珍しいことではありませんでした。
十三才の晩秋であったと、記憶しております。少ない、母の荷物の中に、三通の手紙を、見つけたのです。
それは、男性からの手紙でありました。内容はまるで、母を励ます郷里の兄からのもの、といったふうに、読み取れました。
母にも、私にも、郷里といったものはなく、私にも兄などおりません。十三の身で精一杯、見聞きしたうちよりそう思ったのだと、お受け取りください。
おおかたは、忘れてはしまいました。今も、覚えておりますのは、「しくヽと、ないてゐてはいけないよ」「あなたは、つよくいきなければ、いけないのだよ」といったことが、記してありました。
どの手紙にも、おおむねは、そのようなことが記しておりました。
続きます。長くなって申し訳ありません。




163:おさかなくわえた名無しさん:2011/05/23(月) 22:38:46.99 ID:ToWAOaQY

続きです。
そうして、私が思ったのは、「この人こそが父である」と、いうことでした。
結果として、それは正しい直感でありましたが、浅慮でありました。浅はかで、ありました。
更に愚かしいことに、それを、読んでしまった私の胸に起こったのは、顔も知らぬ父への思いではなく、怒りであったのです。
母は、苦労をしておりました。時世の折り、苦労のない人など、なかったことでしょう。しかし、母は私の目には、不当な苦労ばかり負わされて、重みに、小さくなっているようにしか見えなかったのです。
手紙にある日付は、私が生まれる、二年半ほど前でした。裏書きの住所は、行けぬことはない、とある大きな街でした。
そして私は、何も考えずに、先方に連絡すら取らずに、差出人の男性の元へ、向かってしまいました。形としては、家出も同然でした。
旅行など、とんでもない時世でした。しかし、移動の要はあり、切符も一昼夜ほどで、手に入りました。
今思えば、十五年近くも前の住所だけを頼りに、よくそのようなことをしたと、我ながら、ほとほと呆れます。
しかし、そのときの私は、父を見たら、あれを言ってやろう、これを言ってやろう、と、そればかりを考え、眠れもしませんでした。
続きます。




164:おさかなくわえた名無しさん:2011/05/23(月) 22:51:07.02 ID:ToWAOaQY

果たして、その住所に、父である人はおりました。
大きなお宅でありました。私は、門から入り、(ぐるりと板壁の周囲を巡ると、勝手口はありましたのですが、憤りと見栄もあり、どうしようもなく、勝手口の戸を叩くのが、厭でした。)出ていらした女性に、差出人の名前を出して、取次を頼んだのです。
後々、知りましたが、その女性は、父の妻でいらしたのですが……。
私は、小上がりのような座敷に、通されてしばらく待ちました。待っております間に、お汁粉が、出されました。
砂糖も小豆も、大変に貴重でした。食べたかった。食べたかったのだけれど、私は口をつけませんでした。ひとえに、くだらぬ、見栄のゆえでした。
ふすまを隔てた、向こう座敷には、既に人の気配と、影がありました。それでも、待たされ、ようやく私は、通されました。
父は、母よりも、かなり年が上に見えました。ほとんど、私の祖父といった、年でした。後から、知ったことによりますと、父が五十過ぎのときの子が、私でありました。
続きます。長々と申し訳ありません。




165:おさかなくわえた名無しさん:2011/05/23(月) 23:03:59.25 ID:ToWAOaQY

続きです。
父は、私に、「お汁粉は、食べましたか。」と、聞きました。穏やかな、声でありました。
私が、顔も上げずに首を振りますと、しばらく父は黙って、私にいくつか、質問をしました。
私は、父に、「お前は、私の子であるか。」とは、訊ねはしませんでしたが、察したようでした。母の名を出し、住所をと、訊ねたのです。ある時分から、連絡が、つかなくなった。よく訪ねてきてくれたと、父は言いました。
父は、母に連絡を、取ったようでした。電報か、人をやったかであったのだと、思います。その夜は、四畳半敷きの、東向きの部屋に、通されました。
風呂を勧められましたが、ご馳走には、あがりませんでした。父が、部屋まで来てもくれましたが、私は、薄汚れたまま、ほとんど、口を利きませんでした。
朝夕の膳も、ほとんど、口をつけずにおりました。四日程、後でありましたが、母が駆け付けてくるまで、じっとじっと、しておりました。
続きます。




166:おさかなくわえた名無しさん:2011/05/23(月) 23:17:05.83 ID:ToWAOaQY

続きです。
母が、来るまでの間、私は、ただひたすらに、母が父に、私に、何と言うだろうと、考えておりました。
飛び出した私を、叱るだろう。母を呼び寄せた父に、何と言うだろう。恨み、辛み、積もるほどにあるだろうと、考えておりました。
今思えば、不思議なことです。これから、私自身がどうなるのが良いか、何を、希望するのか、そういったことは、考えは、しませんでした。
そうしているうちに、母が駆け付けてきました。身の回りすべてを詰めた行李を、背負っておりました。仕事も、住まいも、引き上げてきたのです。
私は、上がりかまちで、母を待っておりました。当時の列車は、半日一昼夜と遅れるのが、常でありましたが、父と、父の妻も、一緒に待ってくださいました。父の妻は、白湯を何度も、私に、出してくださいました。そのたび、「お母様は、すぐに、おいでになりますよ。」
「ご心配もおありでしょうが、待っておりましょうね。」と、言ってくださいました。私は、押し黙ったままでした。今思い出すと、消えてしまいたく、なります。
長いですが、続きます。




168:おさかなくわえた名無しさん:2011/05/23(月) 23:29:48.40 ID:ToWAOaQY

続きです。
やってきた母は、蒼白な顔を、しておりました。そして、敷居の前で、両手をついて、額を土に擦りつけました。「申し訳ありません。本当に、申し訳ありません。これ以上のご迷惑は、おかけいたしません。二度と、敷居は跨ぎません。」と、絞り出すような声で、言いました。
そして、私を睨みつけると、大声で、私の名を呼びます。私は、母の真意が、全く分からずに、うろたえるばかりでありました。
おずおずと、母に歩み寄ると、母は私の横面を、殴り飛ばしました。母は、穏やかな人であったのです。その、穏やかな母の、これほどまでの怒りの形相に、若く愚かな私も、ようやく自らのやらかした所業が、理解出来たような気がいたしました。
父と、父の妻、家にいた男手に宥められる間に、母にもう何度か、殴られました。私を打ちながら、母はずっと父と、父の妻に謝り続けておりました。もっと、殴って欲しかったと私は、思っておりました。
母はいくらか落ち着きを取り戻すと、改めての謝罪と、私をすぐに連れ帰る旨を、告げておりました。
父たちはそれをまた宥め、私は、また四畳半へと戻されました。




169:おさかなくわえた名無しさん:2011/05/23(月) 23:41:00.43 ID:n6IzbHny

このスレを何のきっかけで知ったのか、不思議ー。




173:おさかなくわえた名無しさん:2011/05/24(火) 00:17:35.08 ID:F/AuDkld

続きです。
父たちと、母の間で話し合いが、持たれたそうです。その日のうち、日付が変わる前頃で、あったでしょうか。私は母に連れられ、勝手口から父の家を、去りました。
見送りは、ありませんでしたが、私を、部屋まで呼びに来てくれた若い男性が、私にそっと、お手玉を、持たせてくれました。私が、また断ると思ったのだと思います。ぎゅっと、片手にひとつ握らせて、もう四つか五つを、服の間にねじ込んでくれました。
父の家を出ると、母とずっと、暗い街を歩きました。もう母は、落ち着いておりました。
道々、母が話してくれたところによりますと、母は、当時の私と同じ年の頃に嫁にと出されたのだそうです。相手は、父ではありません。嫁にというのも、口約束であり、「ゆくゆくは、嫁に」という、体の良い、奉公人でありました。
母は、そこで酷く辛い思いを、したそうです。それでも、十代の娘ひとり、どうすることも出来ずにいたそうです。そんな折に、父と出会い、後から聞いたところによりますと、幾らかの金銭と引き換えに、父は、母を請け出したのだということです。
浮気は男の甲斐性、という言葉が、ありますが、これは、夫を亡くした女性、母のような、一人では、生活の立ち行かない女性を、男性が囲う代わりに、一生の面倒を見る、という意味合いが、強い時代でありました。
母も、そのような、言わば、時代の恩恵にあずかるひとりであったのだと思います。
しかし、母は、そのような、仕組みを理解するには若く、世間知もなかったのです。父を愛し、私を身ごもったと知れれば、父の迷惑となると、父の前から、姿を消したのだと言いました。
もうすぐ終わります。申し訳ありません。




174:おさかなくわえた名無しさん:2011/05/24(火) 00:31:05.91 ID:LIBHJ9aW

申し訳ありません、だなんてそんな。
気兼ねはいりません。




175:おさかなくわえた名無しさん:2011/05/24(火) 00:32:36.79 ID:F/AuDkld

その後は、しばらく、母は許す限り、以前以上に、居を移しながら過ごしました。
さすがに浅慮の私も、理由は察し、父の話も、いたしませんでした。
その後、生活も落ち着き、現在までに、父の話を聞く機会が、何度かありました。
私が、父の家に行った日に出されたお汁粉は、前々日に出征した、父の孫(私にとっては、甥に当たります。)のためのものであったことや、
お手玉を、くれた男性も、二度目の出征の予定があり、私の異母兄にあたること。父の妻は、この男性の母であったこと。お手玉には、大吉のおみくじの入ったものと、伊勢神宮の砂利玉の入ったもの、小豆の入ったもの、煎り大豆の入ったもの、ありました。
父は、最後まで、私と母を案じてくれたこと、など、長い間に、聞き及びました。

2ちゃんねるを巡るに、様々な話題で、多くの方々が、賑やかに悲喜こもごもの会話を、なさっておられますね。
男と女、親子のありようも、変わりつつあります。私の例は、特殊ではありますが、当時は、「よくある話」でありました。
どこの家庭にも、似たような話はありました。
そのような時代の遺物である私の、戯言でお目汚しいたしましたことを、お詫びいたします。
そんな話も、あるんだなァー、と、思ってくださいませ。
失礼いたしました。

おしまい。




176:おさかなくわえた名無しさん:2011/05/24(火) 00:44:09.35 ID:F/AuDkld

>>169
以前から、拝見させていただいておりましたよ。
最近、60代以上板が面白い、というスレッドを、まとめブログで見つけまして、私の話でも、面白い、こんな時代もあったのかァー、と、思ってくださる若い方がいらっしゃるかと思いまして、初めて書き込みを、させていただきました。

>>174
優しい言葉、ありがとうございます。
>>174は、私のように、つまらぬ意地や、いっときの憤りで、後悔することのないよう、日々をお送りくださいね。

それでは、お休みなさいませ。




177:おさかなくわえた名無しさん:2011/05/24(火) 00:48:06.37 ID:06P6JRxH

いやはや、一冊の小説を読み終えたような気分だわ




178:おさかなくわえた名無しさん:2011/05/24(火) 00:56:58.03 ID:0FlosGup

>>176
お疲れさまでした。
家を訪れた後も頻繁に引っ越されてた理由がよく判らない。
後を追いかけにくくする必要はないように見受けられますが。




179:おさかなくわえた名無しさん:2011/05/24(火) 01:06:57.48 ID:tDZI6wHI

>>176
文章がお上手で引き込まれました。
私などが産まれるずっと前のお話だけに、背景や風潮も含めて
まさに「知らない生活」でありました。
とはいえ、当時は「よくある話」だったんですね。
父上の妻(正妻さん)の冷静さが凄いなぁ。




180:おさかなくわえた名無しさん:2011/05/24(火) 01:08:16.81 ID:nWdCzrou

行李とか出征とか、普段あまり接しない言葉が却って新鮮でしたよ
最初は新手の荒らしかと思いましたが…




183:おさかなくわえた名無しさん:2011/05/24(火) 09:09:27.92 ID:F/AuDkld

おはようございます。
ご質問に、お答えさせていただきます。
>>178
一から、お若いかたに、お話させていただくのは、難しいかもしれません。ご理解いただけねば、申し訳ありません。
父と、父の妻は、お話しいたしました、「男の甲斐性」の理屈と申しますか、仕組みを念頭に、私たち母子に、接してくださいました。
もちろん、父たち生来の、情深い精神あってのことでは、あるとも思います。大変、よくしていただきました。
その後、私も長らえまして、父と同じように、女性を世話していた方のお話し、父の奥様と同じ立場で、夫が同じ立場で、女性を世話していた方のお話しも、伺いまして思いますに、
一度世話した女性が、もっとも援助を必要とする、子を身ごもってからの時期、父のように、事実上何の世話もしなかった、(父の場合は、去られた、という状況でありますが……。)というのは、紛れもなく、「恥」の一言であったようです。
母の立場の、女性の側といたしましても、「手切れ」まではほぼ一生を、相手の男性に捧げる、という心構えにて、世話していただく、という、まさに夫婦に準じる、「システム」でありました。
しかしながら、これは、当然のことながら、明文化されたものではありません。財力があり、そういったことを行おうと思う男女、そして、妻の立場の女性の、あくまでも、最も良いとされる心構え、と、いったものであったようです。
芸を生業とする女性や、周囲に、そのような気構えを話してくれる方がいる方が、やはり多かったようですが、(極端な話、それは、男性の妻の立場にある方であったりしたようです。)
母は、お話しいたしましたとおり、そのような事は知らず、思わず、周囲にもおらずでありました。
また、長くなってしまいました。もう少し、お話しさせてくださいませ。




185:おさかなくわえた名無しさん:2011/05/24(火) 09:47:39.72 ID:F/AuDkld

続きです。
ですので、当時の、母の心持ちといたしましては、恐らくは、現代ふうの恋愛感情であったと、思います。父を愛し、私を身ごもることが、父にとっての負担であり、迷惑となると、思ったのでしょう。
古風に過ぎる、と、皆様お思いかもしれませんが、父たちの、心持ちよりも、母の側のほうが、現代に通じるところがあるか、と、思います。
父たちと、母の間には、斯様な、深刻な、すれ違いがありました。父たちは、母を世話せねば、身ごもらせておきながら、追い出したも同然、男一生の大恥で、ありました。
>>179の仰いますように、父の奥様が、冷静であった、というのも、道理でありました。私は、顔を合わせてすらいないものの、久しぶりに顔を出した甥姪、弟妹、そのような存在であったのだろうね、と、
さるお方の仰ったことも、ありました。気をかけて当然であり、すげなく追い返すのは、父の奥様としても、有り得ないことであったろうね、と。
思えば、お汁粉の出されて、待たされた、と、思っておりましたのも、私に気兼ねさせまい、ゆっくりと、お汁粉を食べさせてやろう、と、思ってのことであったか、と、思うのです。出征の折に、炊く、お汁粉というものは、隣近所、お世話で囲むものでありました。
私は、家族も同然に、遇されておりました。今思い出しましても、後悔、後悔、後悔ばかりです。恩も、恥も、知らぬ子供でありました。




187:おさかなくわえた名無しさん:2011/05/24(火) 10:05:34.03 ID:F/AuDkld

ともかく、父たちと、母との間に、あの日持たれた話し合いで、そのあたりのことには触れられたと思っております。しかしながら、溝が埋まるには、至らなかったのでしょう。
父たちには、母の思うところは、理解出来ねど、ともかく、私を連れて去りたいことは分かった、飲んでやろう、と、思ったのでしょう。
母の側は、この夜、知らず身を置いた状況に、思い至ったと思っております。しかし、それでも、父に負担をかけることは、母には、許し難いことであったのでしょう。
お話しいたしました通り、母は私を連れて、去りました。私の知る限りでは、その後、父と会うこともありませんでした。
そのような次第でありまして、父たちとしては、私たちを、追いたかった。母は、それを察知しており、それでも、去りたかった。父を慕うゆえにでしょうか、女の、母としての、自尊心ゆえにでしょうか。
父よりの手紙に、「めそヽとないてゐては、いけないよ。」「つよくいきなければ、いけないよ。」と、ありました。母が、泣いているのを見た記憶は、ありません。
私を産んで、少しの後、お乳が出ず、仕事もなく、途方に暮れて、泣いたことがある、と、老いてから、笑って言っておりました。
そのような次第で、母と私とは、転居を繰り返したのです。時代ゆえ、食える場所を探して、ということも、ありましたでしょうが。




188:おさかなくわえた名無しさん:2011/05/24(火) 10:24:00.39 ID:F/AuDkld

思えば、父たちと、母の間の溝を埋めることが出来たのは、私だけでありました。私が、もっと、人の心を推し量ることの出来る、父たちのような、母のような、心があれば、悔やまれてなりません。
母と話なす機会、父たちに、会いにゆくこと、いつの瞬間にも、私には出来ました。けれど、私は、それをしなかった。私の懺悔は、このことでも、あります。
古い古い時代の、話です。皆様には、心情的に、理解出来ないこともおありかと、思います。
父は、家長として、家の全てを全力で守ることが、求められておりました。母は、夫の恥は自分の恥、と、全てを、黙って受け入れることが、求められておりました。兄は、初めて会う私に、精一杯の土産を持たせてやることが、求められておりました。
小豆、煎り豆、糸も布すらも、貴重な時代でありました。おみくじ、神宮の砂利玉、兄上の宝物でありましたか。一度だけ見た、兄上様、もう問う事も出来ません。私が、そうしなかったからです。悔やまれて、なりません。

皆様、お誉めいただきまして、ありがとうございます。このような時代も、ございました。お祖父様お祖母様、お父様お母様も、昔には、今も、このような文章を遺された方も多いかと、思います。昔には、2ちゃんねるに書き込むように気軽に、文章を書いておりました。
直にお声を聞ける方、どうぞ、お話しなすってください。遺された文章に、触れることの出来る方、どうぞ、読んでみてください。

おしまい。
最後は、繰り言となってしまいました。長々と、ありがとうございました。




184:おさかなくわえた名無しさん:2011/05/24(火) 09:43:35.65 ID:m1NW0n32

純文学のような端麗で流れるような文章を
まさか2ちゃんねるで見るとは思わなかった
昭和後期に活躍した歴史ものの女流作家や
私小説ってよばれる類の文体を髣髴とさせられた

読書が好きなのか
それか普段から日記をずっと書いたりしているんだろうな




190:おさかなくわえた名無しさん:2011/05/24(火) 11:44:35.49 ID:fBVC0lX0

>>188
何だか泣けて仕方ない
お汁粉とお手玉にそんな深さ・重さがあった時代のことを思うと
自然と頭が下がります
いいお話をありがとうございました




191:おさかなくわえた名無しさん:2011/05/24(火) 12:59:44.91 ID:PlCv3AIK

>>188
ここはロム専のアラフィフです
私の両親は、昭和の時代にしては結婚が遅く、
同世代の親御さんよりも戦争の記憶が鮮明なので、苦労話を散々聞かされましたが
お汁粉の話は初めて知りました。

ご立派なお宅の当主であるお父様と、とてもよくできた奥方様
そして素晴らしいお母様と、複雑な事情はあったにせよ
今の時代には見かけることがなくなった、人としての本当のプライドというものを
垣間見ることが出来ました。ありがとうございました






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[ 2013/01/10 ] 生活 | TB(0) | CM(92)
  1. 名前:佐藤裕也  投稿日:2013/01/10 15:13
    要約すると『長い』だね
    [ 編集 ]
  2. 名前:(`ェ´)ピャー  投稿日:2013/01/10 15:28
    よう、文盲(^^)
    [ 編集 ]
  3. 名前:子育て名無し  投稿日:2013/01/10 15:29
    要約すると立派な人間は私生児を産ませたりしません。
    読んでないけど、すぐ頭に思い浮かんだので。
    [ 編集 ]
  4. 名前:子育て名無し  投稿日:2013/01/10 15:30
    最初のコメがひどいせいで全てが台無し笑ったw
    [ 編集 ]
  5. 名前:子育て名無し  投稿日:2013/01/10 15:37
    ※59596
    馬鹿すぎて哀れすぎて涙が出る
    何故読まないのにコメントをしようと思ったのか
    正に「僕らの知らない生活をする人たち」だ…
    [ 編集 ]
  6. 名前:子育て名無し  投稿日:2013/01/10 15:38
    文章から創作集がプンプン
    昔の話って言えばバレないと思ったのかな
    [ 編集 ]
  7. 名前:子育て名無し  投稿日:2013/01/10 15:41
    終戦当時までの地方の富裕層に関して言えばよくあった話
    都会の労働者階級とは別次元
    [ 編集 ]
  8. 名前:子育て名無し  投稿日:2013/01/10 15:46
    確かに長いが、すごいなコレ…
    [ 編集 ]
  9. 名前:子育て名無し  投稿日:2013/01/10 15:50
    長編は基本的にネタだと思って見た方がいい
    [ 編集 ]
  10. 名前:子育て名無し  投稿日:2013/01/10 16:09
    川端康成の短編読んだ気分だわ。
    [ 編集 ]
  11. 名前:子育て名無し  投稿日:2013/01/10 16:12
    あれだ、句読点が凄いな。
    いや、話は面白かった。
    [ 編集 ]
  12. 名前:子育て名無し  投稿日:2013/01/10 16:14
    うーん、60代がこの長文をよく変換ミスなどなくすらすらと書き終えたなぁ。
    文言葉遣いは古いけど文章が若々しくて婆さんとは思えない。
    [ 編集 ]
  13. 名前:子育て名無し  投稿日:2013/01/10 16:40
    昔の小説読んでこういう文章書いてみたくなったんだろうな
    [ 編集 ]
  14. 名前:子育て名無し  投稿日:2013/01/10 16:57
    13歳の晩秋で出征があったとしたら、昭和18年以前になる。
    1943年で13歳だから1930年生まれ。
    2011年の記事だから81歳以降にこの文章を書いたことになるね。
    本当であるなら頭脳明晰な人だね。
    そんな老人にになりたいものですね。
    [ 編集 ]
  15. 名前:子育て名無し  投稿日:2013/01/10 16:59
    書きたくなったからって書けるようなものでもないけどね。
    久し振りに読んだけど胸にじわじわ染み入る。
    [ 編集 ]
  16. 名前:子育て名無し  投稿日:2013/01/10 17:50
    言葉使いが美しい。いいねえ。
    [ 編集 ]
  17. 名前:子育て名無し  投稿日:2013/01/10 17:53
    ネタ臭いでござる、の巻
    [ 編集 ]
  18. 名前:愚民どもが  投稿日:2013/01/10 18:49
    ネタだったらなんだと言うのか。
    普通に面白かったぞ?
    粗探しをしたってつまらないだろう。
    [ 編集 ]
  19. 名前:子育て名無し  投稿日:2013/01/10 20:09
    ネタというより経験って感じの文章だった。
    この時代の女性になり切ろうと人も今の人だと難しいのでは?
    ネタだとしたらよく調べてる感じがするな。
    [ 編集 ]
  20. 名前:子育て名無し  投稿日:2013/01/10 20:23
    高齢者でPC習っていて投稿する人は、推敲をかなりしているぞ
    ただ、あの時代で高度な教育は受けられなかった人だな、というのは解る

    ここで書き込んでいる人たちも、40年、50年後は高齢者だからなあ…
    [ 編集 ]
  21. 名前:子育て名無し  投稿日:2013/01/10 20:39
    山本周五郎賞の受賞作品のように感じました
    この方のお書きになった物をもっと読んでみたいです
    [ 編集 ]
  22. 名前:子育て名無し  投稿日:2013/01/10 20:55
    えー…
    このひとの母親ってばかじゃないの。としか。
    じゃないのはいらないな。ばかだ。
    悲劇のヒロインなあてくしに酔って周囲も子供も二の次じゃん
    なんだかなあ。
    そういう時代だったんですよじゃないよね
    この人のおかんだけ自分酔いしすぎ。
    [ 編集 ]
  23. 名前:子育て名無し  投稿日:2013/01/10 21:06
    母親は10代半ばで妊娠したんだろ?誰にも相談できない環境で自分だったらどうする?
    人のことをバカと言うやつは、それなりの覚悟があってから言ってほしいもんだね。釣りかもしれんが。
    [ 編集 ]
  24. 名前:子育て名無し  投稿日:2013/01/10 21:12
    昔の小説に多いよね、こういう文章。
    無駄に思えるほど読点が多い。昔はこれが普通だったのかな。
    現代小説を読み慣れてるので、そういう意味では少し読みにくく感じたが、良い話だった。
    もっと実の父親たちと打ち解けられたら良かったのにとは思うけど。

    ※59618
    私はこの母親は、結果として娘に不自由させたのだからバカかもしれないけど、時代に流されず自分をしっかり持っていたとも言えると思う。
    自分の矜持が許さなかったんだと思うよ。
    そりゃ甘えてりゃ楽だったかもしれないけど、それを良しとせず、自分の力でなんとかしようとしたその気概は立派ではないかと。
    [ 編集 ]
  25. 名前:子育て名無し  投稿日:2013/01/10 21:27
    親子や愛し合う男女は絶対一緒にいなきゃならん、そうじゃないと絶対幸せになれんとまでは言わない。ただ、何だかやりきれないんだよなぁ…
    [ 編集 ]
  26. 名前:子育て名無し  投稿日:2013/01/10 21:39
    あれ、こっちにも乗ったんだ?
    [ 編集 ]
  27. 名前:子育て名無し  投稿日:2013/01/10 22:26
    今の60代?の子供の頃って、こんなか?
    70代くらいの話なら、分かるけど、
    [ 編集 ]
  28. 名前:子育て名無し  投稿日:2013/01/10 22:44
    今有名な会社の子孫だけど、祖母がやっぱりこの人みたいな存在だった。許せなかった正妻に親子で家追い出されて別宅で育ったらしい。こういう話てよくあることなんだなぁ
    [ 編集 ]
  29. 名前:名無し  投稿日:2013/01/10 23:56
    いいね。
    こういう時代もあったんだよなー。
    なんか色々考えさせられるね。

    家の爺ちゃんと婆ちゃんも、大地主の子だった爺ちゃんが
    ただの一般人の婆ちゃんに惚れて、結婚しようとしたけど、許嫁も居たし、
    当然周りから大反対されて、家も、立場も何もかも捨てて
    手に手を取って駆け落ちしたって言ってたな。

    子供ながらに凄いなぁ。と思ったもんだ。 
    何つーか、昔の人って、パワーあるよな。
    [ 編集 ]
  30. 名前:子育て名無し  投稿日:2013/01/11 00:15
    長いし読みづらい…
    誰か三行でまとめて
    [ 編集 ]
  31. 名前:子育て名無し  投稿日:2013/01/11 01:04
    スイーツはケータイ小説でも読んでろ
    [ 編集 ]
  32. 名前:名無しさん  投稿日:2013/01/11 02:03
    うちの祖母(79歳)と文章の書き方と句読点の使い方が似てるなと感じた。
    [ 編集 ]
  33. 名前:名無しさん  投稿日:2013/01/11 02:07
    読みづらいか?むしろ自分は読みやすかったし、情景が目に浮かぶというか、いい文章だなと感じた。
    [ 編集 ]
  34. 名前:子育て名無し  投稿日:2013/01/11 04:48
    今は60代の方も2chを見ているらしいので
    本当に60、70代の人なのかな?と思ってしまった。

    個人的にはこの文章好みだ。
    [ 編集 ]
  35. 名前:子育て名無し  投稿日:2013/01/11 06:21
    久しぶりに綺麗な日本語を読んだ。

    読みにくいとか意味ワカランとかいう人は日本文学を読書してから出直してください。
    [ 編集 ]
  36. 名前:子育て名無し  投稿日:2013/01/11 06:51
    戦前には愛人は「お妾(めかけ)さん」として社会的に認知されていたし、奥様もそれはちゃんと心得て対応していた。
    そのことを母親は幼くて知らず、迷惑をかけてしまうと思い込んだのかな。
    戦後の自由恋愛の価値観からすると、そのほうがマトモともいえるんだけど・・・
    時代の価値観の移り変わりによるスレ違いの悲劇でしょうかね。
    [ 編集 ]
  37. 名前:子育て名無し  投稿日:2013/01/11 07:15
    きれいな文章だ…。頭脳明晰な方だなあ。
    「兄上の宝物でありましたか」のくだりで泣いてしまった。
    [ 編集 ]
  38. 名前:子育て名無し  投稿日:2013/01/11 07:16
    >>59633
    誰もあたなたに絶対読んで欲しい!と思ってないから
    読まなくていいんじゃね。
    [ 編集 ]
  39. 名前:子育て名無し  投稿日:2013/01/11 08:53
    日本語の美しさを、存分に堪能できた。
    お兄さんの不器用な好意が切ない。
    [ 編集 ]
  40. 名前:子育て名無し  投稿日:2013/01/11 08:56
    これを少しでも理解出来るのは60代から前の年代
    少なくてもかなりの冊数をこなしてないとねー
    分かるけどやはり釣りっぽいなー
    彼女そのものが80代ぎりぎり?
    [ 編集 ]
  41. 名前:子育て名無し  投稿日:2013/01/11 09:46
    なんかクソワロタwwwとかしか書き込みしない自分がはずかしくなったわ
    [ 編集 ]
  42. 名前:子育て名無し  投稿日:2013/01/11 10:23
    どっかで見たなこれ
    >夜ごとに訊ねる夜でした。
    が突っ込まれてた気がする
    [ 編集 ]
  43. 名前:子育て名無し  投稿日:2013/01/11 12:14
    きれいな文体にだまされるけど、口語で書かれたら随分印象変わりそうだ。
    母親は子供に苦労をかけないことより自分のプライドを取ったのか。
    子供からしたら無理もない行為まで、恥だと刷り込まれて今も懺悔とか…
    時代を差し引いても悲しい嫌な話だと思った。
    [ 編集 ]
  44. 名前:子育て名無し  投稿日:2013/01/11 13:07
    どこだったか忘れたけど、一夫多妻が公に認められている国での話。
    複数の奥さんを持つ人は、それぞれの奥さんに同様の扱いをしなきゃいけないんだってさ。
    お金も愛情も平等に。
    もともとは旦那さんと死に別れた寡婦を保護するためのものだとか。
    [ 編集 ]
  45. 名前:子育て名無し  投稿日:2013/01/11 13:55
    昔の話なんだね…
    引き込まれるように読んだ。
    [ 編集 ]
  46. 名前:子育て名無し  投稿日:2013/01/11 14:49
    何度読んでも美しい文章だわ
    [ 編集 ]
  47. 名前:子育て名無し  投稿日:2013/01/11 14:50
    なんだか泣けて仕方なかった
    現代の若者が想像できないくらい、すごい時代を生きのびてきたんだよね
    幸せでありますように
    [ 編集 ]
  48. 名前:子育て名無し  投稿日:2013/01/11 15:00
    出征の話が例え終戦ギリギリでも、そのとき13歳なら最低でも80歳なんだけど。
    80代が夜中にパソコン開いて2ちゃんで流暢に書き込むのか……w

    こういうリアルな時代話を絡めた釣りが一番気持ち悪いなあ…。
    [ 編集 ]
  49. 名前:子育て名無し  投稿日:2013/01/11 15:48
    ほんとにきれいな日本語だ
    わたしも「宝物でありましたか」の下りで泣いてしまった
    「昔はよくあったこと」でも時代が変われば
    受け止められ方は様々だね
    この方のお母様は、相手の男性の重荷になりたくなかったのと
    お妾さんになったら赤ん坊を取り上げられると思ったんじゃないかなあ
    [ 編集 ]
  50. 名前:子育て名無し  投稿日:2013/01/11 15:53
    80代にしちゃスキル高過ぎwだし、
    80代にしても価値観が古過ぎる
    [ 編集 ]
  51. 名前:子育て名無し  投稿日:2013/01/11 15:55
    うわぁあ、最後の方のお兄さんへの思いがなんか泣けてきた
    [ 編集 ]
  52. 名前:子育て名無し  投稿日:2013/01/11 16:21
    「長い」って文句垂れてる人たちって恥ずかしくないのかな。
    本人は皮肉のつもりかもしれないけど、実際には
    「私はちょっと長い文章も読めない知障です」って自ら宣言してるようなものだろ。
    [ 編集 ]
  53. 名前:子育て名無し  投稿日:2013/01/11 16:37
    ここまで綺麗な日本語を見たのは久しぶりだな
    また日本文学が読みたくなった
    三連休だし、漁ってみようかな
    せっかくだから、ブクマでもしとこう


    でもまぁ、この時代はそういうのがよくあったらしいね
    うちのばっちゃが言ってた
    [ 編集 ]
  54. 名前:子育て名無し  投稿日:2013/01/11 17:13
    泣けて泣けて仕方がない。泣きはらした顔で
    子供達を迎えに行くとかorz

    [ 編集 ]
  55. 名前:子育て名無し  投稿日:2013/01/11 17:30
    なんか知らんが泣けた
    こういうしなやかで凛とした文章うらやましい
    [ 編集 ]
  56. 名前:子育て名無し  投稿日:2013/01/11 18:01
    こういう立派な日本語を操れる人間になりたいものだ
    [ 編集 ]
  57. 名前:子育て名無し  投稿日:2013/01/11 18:46
    日頃特定外国人馬鹿にする癖に、自国の時代事情すらわかってないやつがいるのか
    情けないにも程があるだろ
    [ 編集 ]
  58. 名前:子育て名無し  投稿日:2013/01/11 20:57
    蒸発した親を探す番組思い出したわ。
    棄てた子供がわざわざ親を探すために番組に依頼するの。
    親も迷惑だろうなあ、ゴミが訪ねてくるんだもの。
    この書き込み主をみるとますますそう感じたよ。
    捨てられたんだから諦めろ。捨てられた母親と陰で生きていけよ。
    [ 編集 ]
  59. 名前:子育て名無し  投稿日:2013/01/11 21:08
    ※59758
    悲しいことに、その二つは別人であることが多い。
    もっと色んな人に、国について興味を持ってもらいたいものだ。
    [ 編集 ]
  60. 名前:子育て名無し  投稿日:2013/01/11 21:59
    長いだけの作り話
    [ 編集 ]
  61. 名前:   投稿日:2013/01/12 06:15
    なんか・・・むず痒い
    [ 編集 ]
  62. 名前:子育て名無し  投稿日:2013/01/12 11:15
    当時を知らない私は、ふーんで終らせてしまう。

    かなしい。
    [ 編集 ]
  63. 名前:子育て名無し  投稿日:2013/01/12 13:45
    ライトノベルっぽく書かないと理解できないと何度言ったら
    [ 編集 ]
  64. 名前:子育て名無し  投稿日:2013/01/12 14:50
    良い話なんだろうけど読みにくいw
    [ 編集 ]
  65. 名前:子育て名無し  投稿日:2013/01/12 19:43
    縦書きで読みたい
    [ 編集 ]
  66. 名前:子育て名無し  投稿日:2013/01/12 21:14
    この年代の人が「拝見"させて頂く"」なんて誤用はしない
    よって釣り
    [ 編集 ]
  67. 名前:子育て名無し  投稿日:2013/01/12 23:08
    こんなので感動したとか泣けて泣けて仕方ないとかわざわざ書き込むやつってアレだなあ…
    すてられた要らない自分の話とかよく書けたなあ。恥ずかしくないのかな。
    まあ捨てられたどうしようもない母親の子供だし仕方ないか。
    [ 編集 ]
  68. 名前:子育て名無し  投稿日:2013/01/13 00:20
    いい話だけど句読点が多くて読みにくいなw
    [ 編集 ]
  69. 名前:子育て名無し  投稿日:2013/01/13 07:11
    え、かなり読みやすかったけど。
    読みにくいとか長いとか書いている人は文盲なのかな?

    コメに捻くれ者がい過ぎな事にワロタww
    [ 編集 ]
  70. 名前:子育て名無し  投稿日:2013/01/13 09:48
    「捨てられた」と書いてる奴は文盲にも程があるだろ
    小学校の国語から勉強し直して来なよ
    情けない…
    [ 編集 ]
  71. 名前:子育て名無し  投稿日:2013/01/13 10:22
    パソコン使えるご老人くらい、それなりに沢山いるよ
    そりゃ若い人よりは少ないけど
    流行の言い回しに影響されての誤用も普通にあり得るし

    創作認定もいいけど、『ぼくがかんがえたおばあさん』と違う、なんて底が浅い根拠じゃなくて、もうちょっと説得力のあるものを持って来て欲しい
    [ 編集 ]
  72. 名前:子育て名無し  投稿日:2013/01/13 11:29
    上に一杯出てるよ
    [ 編集 ]
  73. 名前:子育て名無し  投稿日:2013/01/13 11:32
    釣りすぎワロタwwwww
    [ 編集 ]
  74. 名前:子育て名無し  投稿日:2013/01/13 11:39
    読み辛いのは文盲じゃないっしょ。句読点多すぎなのは事実だし
    報告者の文が悪いというより単に世代が違うだけって感じ
    [ 編集 ]
  75. 名前:子育て名無し  投稿日:2013/01/13 12:05
    60過ぎた婆さんでも文章書き慣れた人ならこれくらい余裕で書ける
    というか当時の人の方が平均文章力は高いと思うぞ
    投稿者の母親は自分が無学だったからこその辛酸さを理解していて
    娘には出来る限りの教育を受けさせたんだろう
    句読点の付け方は時代によって、また個性として随分異なってくるから
    これはこの人の個性ってこと
    [ 編集 ]
  76. 名前:子育て名無し  投稿日:2013/01/13 12:19
    主婦の書く文章って、どうして読みにくいんだろ???
    [ 編集 ]
  77. 名前:子育て名無し  投稿日:2013/01/13 16:05
    59687
    >80代にしても価値観が古過ぎる

    いや、40代でもこのぐらいの価値観もっている人はそれなりにいるが(特に地方では)
    つか80代って戦前の生まれ戦中世代だからこのぐらいは標準に近いぞ。
    [ 編集 ]
  78. 名前:子育て名無し  投稿日:2013/01/13 22:14
    実話だったとして…
    生活費すら出てなさそうだし、身請けを餌に釣られて捨てられたんだろうな。
    甲斐性云々なんて都合よく後付けされた理想論でしかない。
    昔のことだからって美化されちゃうのは怖いね。
    [ 編集 ]
  79. 名前:子育て名無し  投稿日:2013/01/14 17:04
    ネタって言ってる奴らはジジババになったらぱったりネットやめるつもりなんだろうよ
    ジジババはネットやらないとか、血液型占いで騒いでるスイーツレベルのレッテル貼りだなw
    [ 編集 ]
  80. 名前:  投稿日:2013/01/14 18:09
    古い小説を読んだ、そんな気持ちになった
    [ 編集 ]
  81. 名前:子育て名無し  投稿日:2013/01/14 21:58
    ※59884
    言い方は悪いが、どの年代にも一定数の馬鹿が存在する

    読点の多さにムズムズしたわ
    同属嫌悪みたいなもんだけど、こればかりはどうにも好かん
    昔気質の言い回しは大好物だ
    80代の人がレスしてんなら胸熱だな
    戦時中の話とか聞いてみたいわー
    [ 編集 ]
  82. 名前:子育て名無し  投稿日:2013/01/15 02:18
    読みながら少年でイメージしていたのだけれど、
    書いた方って女性なの?
    [ 編集 ]
  83. 名前:子育て名無し  投稿日:2013/01/15 11:11
    「母から聞いた祖母の話」を祖母視点で書いた30代喪女、って感じかな。
    [ 編集 ]
  84. 名前:子育て名無し  投稿日:2013/01/16 00:46
    お手玉の中身に泣いた。
    昭和初期の小説を読めば、これらがいかにありがたい宝物か推し量れる。
    最初で最後かもしれない兄弟の邂逅の情緒が伝わってくる。
    本当に女流作家風。
    [ 編集 ]
  85. 名前:子育て名無し  投稿日:2013/01/16 04:24
    大変楽しませて頂きました、
    という言い方は失礼かもしれないけれど
    最後までしっかり読ませて頂きました。
    ありがとうございました。

    こんなとこでお礼を言ってもしょうがないけど
    どこかに感謝の言葉を置いていきたかった。
    その為に釣りだのバカだの言いたい放題のコメ欄まで来たw

    「母から聞いた祖母の話を孫が書いた」でもいいじゃない。
    それはそれでとても素敵なことだと思うし、
    こんなに惹きこむ文体、書こうと思って書けるもんでもない。
    [ 編集 ]
  86. 名前:子育て名無し  投稿日:2013/01/17 15:27
    これって
    「母のプライドのせいで、子供が貧相なことになった。」
    ていう部分がわかるよね

    読んでてイライラする。
    たとえどんな時代だろうと、どんなプライドだかなんだかがあろうと、結局は親のやることに子供を付き合わせてるだけじゃん。
    事実の話かわからないが、中の子供が殴られたとこなんて特に気に入らない。
    何も話さないくせに、行動したら殴るとは!母親てめぇの責任だろ!
    殴るだけじゃ頭は成長しない!本人が理解し納得することが重要だというのに。

    イライラで最後まで読めないが、結局はこの子供の周りで起こった話
    言い換えれば、大人の都合によって生じた貧相な子供の話じゃないか!

    ああイライラする。

    今の時代やこんな馬鹿じゃない自分の親にすごく感謝しなおしてしまう。
    [ 編集 ]
  87. 名前:子育て名無し  投稿日:2013/01/18 11:08
    創作だとしてもおもしろく読めた。

    現代の常識や人権だとか権利だけを最良として、それに比べて昔の人間は馬鹿だ勝手だ頭悪いとしか言えない奴は、どれだけ想像力がないんだ……?よっぽどの幼稚か本当に子供の考え方なんだが、言われてもどうせ分からないんだろうな。

    殴るなんて最低!とか、それこそあらゆる情報や法や人権意識ができあがった現代だから主張できることなのに。それを戦前戦中に重ねるとか、呆れはてる。頭の足りない人間が正義を主張するほど危険なものはないね。
    [ 編集 ]
  88. 名前:子育て名無し  投稿日:2013/01/18 15:59
    70代以上だと思うな
    [ 編集 ]
  89. 名前:鬼女速名無しさん  投稿日:2013/01/22 12:25
    コメ欄で噛みついたり暴言吐いたり叩いたり罵詈雑言吐きまくってる奴らは、感性が貧相で気の毒だなあと思う。
    ※60661みたいになんか言ってる人もいるけど、乱暴で感情的で貧相な思考や感性に育てられて憐れだよなあ。独りよがりで短絡的な正義を振りかざして悪いところにしか目がいかない、暴言をもって批判しかできない人。可哀想な人。
    [ 編集 ]
  90. 名前:子育て名無し  投稿日:2013/01/22 16:56
    創作でもなんでもいい。
    ああいう昔の親子の話とか文章はすごい新鮮だった。
    もっと読んでみたい。
    [ 編集 ]
  91. 名前:子育て名無し  投稿日:2013/01/22 23:42
    ※60725、61092
    だからなんだ?この親のせいで子供が惨めなのは変わらない。

    私はロリコンだが、だからこそ同族嫌悪なのかもしれない。
    だってさ、大人の都合で嫌な目に会う。この部分がおんなじだぜ?
    ロリコンが我慢すればいいだけ?この母親だって、プライドにこだわるのを我慢すればいいだけ。
    それで被害は、子供にまでいく。
    この母親が生んだから好きにして言いわけ?たとえどんな時代だろうと、絶対違うと思う。
    悪い部分に目をやるのが悪いような言い方だが、お前ら反省ってどうやるか知ってるか?
    悪い部分を見つけなきゃ始まらないぞ?

    そもそも、感情無しに言うなら、こんな子供どうでもいい。だ。コメントすら書かんわ。
    もしこんな子供が近くにいたとして、近づいたら絶対迷惑になるぞ。
    それでも近づくのが善意だ。感情だ。

    しかも論理で考えても理解できないのが、お前らなんで「暴言をもって批判しかできない人」と言いながら、暴言でしか批判してないの?
    最初から、勝手に人のことを「どうせ分からない」「正義を主張する」と決めてるし。
    まずこの時点で、論理でもなんでもなく「自分がそう思う」という感情で決めつけてるのは間違いないじゃないか。ひょっとして、ギャグで言っているのか?

    そりゃあ、こんな子供近づいていってなんらかの被害にあって、最終的には可哀想な人になるよ。
    でも、自分で感情に任せて文章を書きながら、自分でそれに気付けないような馬鹿に言われたくないよ!
    [ 編集 ]
  92. 名前:子育て名無し  投稿日:2013/01/23 00:06
    句読点が多いのは気になったな。
    昔の文章はあまり見た事無いがこれが普通なのかな?

    というか使ってる文字といいこんな年代の方が2chに居るとは……
    [ 編集 ]
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